タロットでは、カードが上下どちらの向きで出るかによって読み方が変わります。上向きを「正位置」、上下逆を「逆位置」と呼びます。逆位置は難しく感じられますが、3つのパターンで考えると整理できます。
展開したときにカードの絵が正しい向きなら正位置(アップライト)、上下が逆さまなら逆位置(リバース)です。一般に、正位置はそのカードの素直な意味、逆位置はその意味が変化した状態を表します。
逆位置は、次の3パターンのどれかで読むと自然です。
同じカードでも、質問やまわりのカードによってどのパターンで読むかが変わります。絵から受けた印象もヒントにしましょう。
逆位置を採用するかは占い手の自由です。両方のスタイルにメリットがあります。
正位置・逆位置、両方の意味を引いて確かめてみましょう。
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